【誰かの不便を解消すると、みんなが暮らしやすくなるんだ!と気づいた子どもたち】

【誰かの不便を解消すると、みんなが暮らしやすくなるんだ!と気づいた子どもたち】

先日、公立中学校で障害理解講座を行ったときのこと。

学校内にある合理的配慮を探すワークショップをすると、その学校にはあちこちにみんなが生活しやすい工夫が!

  • 下駄箱そばの椅子
  • エレベーター
  • 点字のボタン
  • 椅子のテニスボール
  • 多目的トイレ
  • 見やすいコントラストの階段

などなど…まだまだたくさんありました!

それらを発見して「あ!これって自分も助かってる!」と気づく生徒たち。

  • 下駄箱の椅子…立ちながら靴をはけない子のために
    (でも疲れたとき座れるし、自分も座りながら靴はくときある。みんな助かってる!)
  • 椅子についてるテニスボール…音に敏感な子のために。
    (でも、みんな音が鳴らないほうが勉強に集中できる!)

誰かの不便を解消すると、自分も皆も暮らしやすくなっていく。その事に気づいた生徒たちの声はとっても生き生きとしていて、嬉しそうで。子どもたちの気づき、素敵でした✨