視覚障害がある方が健康診断で助かる合理的配慮
こんにちは!アイトラスト弱視スタッフのRikoです。
3月も中旬になり、ポカポカと暖かくなってきましたね🌞 春が近づき、お出かけしたくなる季節になってきました!アイトラストのご利用者様も、日常の用事やイベント、趣味など、様々な場所へお出かけしています。
アイトラストではSNS担当スタッフでもある私も、お出かけを楽しんでいます!✨
先日、私は健康診断に行きました!
健康診断の結果はその都度病院のタブレットに大きく入力されたものを顔を近づけて確認していきました✨
今までは、紙に記入されたものを渡されて確認することが多かったのですが、弱視の私には小さすぎて、弱視眼鏡をつけて確認しなければなりませんでした。弱視眼鏡をつけても、小さすぎて見えないことも…。
私は、健康診断結果を読み上げてもらうことに恥ずかしさを感じるので、見えないときはその日は知ることを諦め、後日データが届いてから確認することもありました。
だから、今回、タブレットで見やすい診断結果をその場で見られたことは、とても嬉しかったです✨
視覚障害がある方が健康診断で助かる合理的配慮
- 紙ではなくタブレットを使用
- その人が見やすい大きさまで診断結果の文字が大きく表示されること
- イヤホンがあり音声でも確認できること
健康診断結果などデリケートな情報、見えない・見えにくい方でも自分で確認できたら嬉しいなと思っている方も多いのではないでしょうか。
ぜひ、一人一人が安心して健康診断を受けられる環境が整っていってほしいなと思っています🍀
