🍀アイトラストから障害平等研修の登録ファシリテーターが誕生🍀
皆さん障害平等研修という研修をご存じでしょうか?
障害平等研修(Disability Equality Training: DET)とは、障害当事者がファシリテーター(対話の進行役)となって進める障害学習です。世界38か国で研修が行われており、世界基準の障害教育として注目されています。行政、企業、学校、地域などで研修が行われており、東京2020オリンピック・パラリンピックのボランティア8万人も受講しました。また、東京都教育庁のインクルージブな学びプロジェクトにも採択され、都立高校にも広がってきています。
参加者は、いくつかのグループに分かれ、グループワークや話し合いを通して、参加者自らが発見して答えを作り出していきます。様々なイラストや動画を観ながら進めていくので、楽しく学びある時間となります!
この障害平等研修の登録ファシリテーターとなったアイトラストの障害当事者スタッフ。弱視難聴があります。
見えにくく聞こえにくいからこそ、一見難しいんじゃないか、と思われそうなファシリテーターになり、皆さんと共生社会を作っていくことを決意しました。
ファシリテーターとして、皆さんとの対話の時間を大切に、共にインクルージブな社会を作っていきたいと思っています。
ご興味のある方は、ぜひお声掛けください。
3名から受講可能です!
ここ神奈川に、そして全国に、もっと広まっていくように努力してまいります!
